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2018.03.05

13cmなら、あの名産品が巨大サイズに!?小さなマットが列島縦断、日本各地で背比べ!ご当地ポスター5種一挙公開!

この度、ダウンサイズする主人公ポールを演じ13cmになったマット・デイモンが、日本5大都市(東京・大阪・名古屋・北海道・博多)の名物と背比べしたシュールなご当地ポスターが完成いたしました!

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本作は、何かと悩みの尽きない鬱屈とした人生を送る主人公ポールが、体を小さくする世紀の大発明によって今ある資産でも裕福な暮らしを実現できるという「ダウンサイズ」計画への参加を決意し、13cmに縮小する物語。劇中ではポールに扮したマット・デイモンが飛び込んだミニチュア世界で新たな幸せを掴むために奮闘するのですが、小さくなったマットがなんと来日も果たしていた!?

東京の招き猫、大阪のお好み焼きのへら、名古屋のエビフライ、北海道の木彫りの熊、博多のとんこつラーメンと全国津々浦々で出会った原寸大の縁起物・名産物は自身のボディサイズを超えるものばかり。こんなに大きな幸せはない!・・・と、各地の方言で喜びを表現するも、神妙な面持ちを浮かべた姿を見る限りでは、映画同様、現実はそう簡単にうまくいかない様子。

マットは人間のダウンサイズについて描いた本作について「欲しいものが何でも手に入る。快適さに必要なものは全てある。普段では得られないような生活を送ることができるんじゃないかと感じるのがダウンサイズの世界なんだ。この映画は、我々が住む世界・生活を定義するもの全てをテーマにしているよ。奥深くて、独創的で、これまでに見たこともないような話なんだ。それは自信を持って言うよ」と語り、一見良いことばかりに見えて一筋縄では幸せにたどり着かないダウンサイズの世界について解説しつつ、本作への自信を強調しています。

果たして、劇中で、そして日本列島のどこかで、マット演じる小さなポールは大きな幸せを掴むことが出来るのでしょうか。

2018.03.02

マット・デイモン、完璧日本語でダウンサイズを勧誘!?日本限定! 特別スペシャルメッセージ到着!全身剃毛&チン♪でみるみる小さくなる本編映像解禁!

マット・デイモンが完璧な発音で「小さくなるよ!」と、可愛らしい日本語を披露する特別コメント映像&ダウンサイズの全工程を描いた驚きの本編映像を解禁します!

3月2日(金)の日本公開日を記念して、まさに日本のファンの為だけに!マット・デイモンが本作の見所とともに「小さくなるよ!」とスペシャルメッセージを届けてくれました!!意外なほど美しい彼の発音に驚かされる他、スマート&キュートな笑みを浮かべるマットの表情が印象的です。

続く本編映像では、マット演じる主人公ポールが人生を変える大きな決断・ダウンサイズに身を投じ、小さくなっていく一連の施術が映し出されます。バリカンで丸刈りにされたばかりか、安全な麻酔を点滴で注入し眠ったあとはくまなく全身剃毛、浣腸からの腸内洗浄、さらに治療済みの歯は抜歯・・・!と、ダウンサイズの全工程が、リアリティたっぷりに描かれます。多くの同志とともにレンジでチン♪といった具合に処理された彼らは手のひらサイズへと縮小し、ヘラで簡単にすくわれていきます。

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「小さくなるよ!」の宣言通り、13cmに小さくなったマット演じるポールは、夢の楽園と謳われている新たなミニチュア世界で果たして幸せを掴むことは出来るのでしょうか!?もしも自分の前にダウンサイズするチャンスがあったら、裕福な生活の為にこのチャレンジが出来るのか・・・?と夢と想像が大いに膨らむ場面です。

マットは、何かと悩みの尽きない現代社会に生きる全ての人々に、いまだからこそ響くテーマだと強調し「ダウンサイズに興味を持つ人なら誰でもそうだけど、13cmであればもっといろんな贅沢が出来るってことがすぐにわかってくる。ダウンサイズは「環境的利益」という売込みがされているからね。大きな世界では得ることの出来ない快適さが手に入るというわけさ。こうした風刺の素晴らしいところは、文字通りじゃないから、説教めいてなくて面白いところ。でも、映画ではもっと表現できる。この映画は私たちがいま生きている世界に話しかけてくるから、今がこの映画に最適な時期だと思うよ」と自信をのぞかせます。

ぜひ劇場で、ダウンサイズした夢の楽園でいったいどんな展開が待ち受けるのか、あなたも疑似体験してみてはいかがでしょうか?

2018.02.28

村上佳菜子&和牛がダウンサイズ疑似体験!?
小さくなったらこんなに幸せ! 村上佳菜子が夢を叶える!!
大好物♥の身長超え・300kg巨大かき氷が登場!!

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この度、公開を記念して、2月28日(水)に公開直前イベントを開催いたしました!

バラエティ番組でも活躍するプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん、2年連続M1ファイナリストで今もっとも期待されている芸人の和牛が登場!本作の”幸せを掴むためにダウンサイズする”設定にちなんで、二組はダウンサイズして叶えたい夢を発表!その中でも、昨年500杯もかき氷を食べたという村上さんの「巨大かき氷を食べたい」という夢を叶えるべく、会場には人間が13cmになった時の大きさを再現した「巨大かき氷」が登場!300kgの氷で作られた2mを超えるかき氷は、なんと通常のかき氷の500杯分の大きさ!! プロフィギュアスケーターとして競技のリンクを離れた今でもこよなく氷を愛する村上さんは大喜びで、スコップ大のスプーンで頬張る豪快な食べっぷりを披露!体が13cmに“小さく”なるというダウンサイズを体験し、本作の魅力がいっそう”大きく”膨らむ大盛り上がりのイベントとなりました。

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【映画『ダウンサイズ』公開直前イベント 実施概要】

●日時:2月28日(水)
●会場: スターライズタワー<スタジオアース>
●登壇者(敬称略):村上佳菜子、和牛 (水田信二、川西賢志郎)
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<以下、レポート>
詰めかけた取材陣が待つ会場に、この映画のテーマである体が13cmに小さくなることで裕福な夢の生活を送れるという世紀の発明”ダウンサイズ”に興味津々の村上佳菜子さんが登場。スケート靴をイメージしてデザインされたという白いヒールに赤いスカート、白のブラウスという華やかな衣装に身を包んだ村上さんは「このダウンサイズという設定に引き込まれました!体が13cmになるというのは未知の世界なので、映画を観て、いまの現実世界で小さくなるとメリット・デメリットがあるんだなと感じたんですが、最後はやっぱりちっちゃくなりたい~!と思いました」とすっかりダウンサイズの世界観に魅了された様子。
ソチ冬季オリンピック出場経験を持つ村上さんは、先ごろ閉幕した平昌オリンピックにも大きな注目をしていたようで「すべての競技の1つ1つにドラマがあって、長野を超えるメダルも獲得できて勇気と希望をもらいました。メダルだけではなく日本の選手のやり切った表情がたくさん見れて素晴らしかったです。宇野昌磨選手には「よかったね、おつかれさま!」とメッセージを送ったんですが、「ありがとう!取材多くて眠いー」と返ってきました。宮原知子選手も「オリンピック楽しいー!」と言っていたんですが、2人とも次の世界選手権に向けてすでに一歩を踏み出していました。次に向かって進んでいてかっこいいです」と、ダウンサイズして新たな世界へと踏み出す本作にも通ずる想いを抱いたことを明かしました。

それでも、ダウンサイズしたら幸せが待っているものの、小さくなると二度と元には戻れない、という設定に迷いを捨てきれない村上さんのため、”ダウンサイズ推奨派”としてお笑い芸人・和牛の2人が駆け付け、メリットをプレゼンしてくれることに!水田さんは「きっと我々は2年連続M-1準優勝として、本当はとりたかった優勝よりダウンサイズした男たちとして呼んでもらいました」と自虐を交え会場を沸かせ、川西さんも「夢が膨らみますよね。ダウンサイズができたら世界最小の漫才師というスーパーキャラを手に入れて優勝してたかもしれないです。お客さんに小さくなってもらって沢山集まった会場でLIVEをやりたいです」と続け自身もダウンサイズを熱望。水田さんは「小さくなったら、女性の胸元に居てみたり、カールをロッキングチェアみたいにしたり・・・!あとヤングコーンを見てみたい。剥きたてのあの美味しいヤングコーンを!」と熱弁するものの会場はあまりピンと来ない雰囲気に包まれますが、小さくなってやってみたいことを問われた村上さんが「人の肩に乗ってみたいんです!それと食べること、特にかき氷が大好きで、普通でも巨大になるので巨大かき氷が食べたいです」と語ると川西さんに「まさかのヤングコーンとそんなに変わらない回答が!(笑)」とすかさずツッコまれてしまい会場は大きな笑いに包まれました。

その後、和牛さんから具体的なメリットのプレゼンがスタート!
川西さんから「その1、資産がなんと82倍!劇中の主人公のように1750万の貯金があれば14億5000万円ですよ!スゴイことです!」と発表されると、「ちょっと待ってください、どんなプレゼンをするかと思ったら。」となぜか口をはさむのは相方の水田さん。「僕なんて貯金が40万しかないので82倍で3200万、、、3200万!?いいですね!」と理屈っぽく考えたことで改めて良さを再認識した様子。川西さんから「村上さんもお金は、どっちかと言えば好きですもんね?」と鋭い質問を投げかけられた村上さんは「大人って怖いわー!(笑)」とタジタジになりながらも「フィギュアスケートって衣装もけっこうお金がかかったりしますし、好きな衣装を自由に作ってもらえそうですね!私も実はネイルのストーンもお店でやってもらうとお金かかるので自分でつけてるんです。そういうこと考えなくてよくなる!」とまさかの節約エピソードが飛び出し、ダウンサイズに引き込まれている様子。
続いて「その2、おもちゃの家も大豪邸に!」の発表にまたもや「虫とか来たらどうするんですか。巨大になっちゃいますよ。ガードを作っても下からモグラが来たらどうするの」とネチネチと始めた水田さんに川西さんは「下は全部セメント!モグラあきらめるから。いちいちつっかかってくんな!」としびれを切らし一喝!村上さんも「スケートリンクって溶かしてはいけないので大変なんですけど、小さくなれば少しの氷でいいですもんね。スケートリンクは競技選手優先でプロのほうが取りにくいので嬉しいです!」ととても現実的な悩みの解決を期待!
最後に「その3、食べ物がすべて巨大に!めちゃくちゃ食べれます!お菓子の家も可能ですよね」と発表されると村上さんは「食べ物好きとして幸せですねー!インスタ映えするし女子の夢!」と喜ぶものの、「餃子好きな人は困りますよね。なかなか中身にたどり着かず羽根で終わっちゃいますよね」とどうしても一言言わないと気が済まない水田さん。

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プレゼンを聞き、どうしても最後の決め手には欠いてしまっている村上さんのためにダウンサイズを疑似体験してもらうべく用意された、人間が13cmになった時の大きさを再現した「巨大かき氷」が登場!300kgの氷で作られた2mを超えるかき氷は、なんと通常のかき氷の500杯分の大きさ!!年間500杯のかき氷を食べるという無類のかき氷好きである村上さんは大興奮!
仲良しの浅田真央さんが、村上さんがファンである同じ愛知県出身の歌手・加藤ミリヤさんとかき氷の名店で遭遇したということをお聞きし、実際にそのお店に食べに行ったらとても美味しくて一気にかき氷にハマってしまった村上さん。そんな村上さんに、このかき氷をより美味しく召し上がってもらうべく、調理師学校を卒業し料理人として修業していた経歴をもつ水田さんが、桃の節句になぞらえて桜の花を使った和風の盛り付けを施すことに。花びらをかき氷に振りかけるもなかなかうまくいかず下にばかり積もった状況に「和食はお皿の余白の部分に盛り付けますからね」となんとか完成させ、村上さんはスコップ大のスプーンで大量の氷をすくいあげ一口で「こんな大口開けてブサイクに写っていませんかね?(笑)」と心配もよそに豪快に頬張りご満悦。

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ダウンサイズした世界で得ることができる大きな喜びを疑似体験し、ますますダウンサイズを気に入った村上さんは「設定の面白さについつい引き込まれて、でも最後は“実は深い“テーマに考えさせられました。この映画を家族や友人、いろんな人とぜひ観に行ってほしいです!」とアピールを忘れず、かき氷の巨大さを振り返りながら「宇野昌磨選手はお肉が大好きなので、お肉をたくさん食べさせてあげたいですね」と新たな夢も生まれた様子。体が”小さく”なるという世紀の大発明を一足先に体験できる本作の魅力が、いっそう”大きく”膨らむ大盛り上がりのイベントとなりました。

以上。

2018.02.26

日本が誇るミニチュアアートの第一人者、ミニチュア写真家・田中達也と夢のコラボアート完成!!

この度、いまSNSで話題沸騰中のミニチュア写真家・田中達也さんによる、人類が13cmにダウンサイズする本作の世界観を見事に描いた夢のコラボアートが完成いたしました!

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人間が13cmにダウンサイズする世紀の発明が発見された世界を舞台に、マット・デイモン演じる主人公ポールがより良い暮らしを求めてミニチュアの世界へ飛び込んでいく様を描いた本作。ダウンサイズされた世界では、一輪のバラが大きな花束へ、子ども用ドールハウスが大きな豪邸へと、なんの変哲もない小さなものがすべて大きなものになる夢の世界。そんなユニークなダウンサイズの世界観と、独特の視点で日常にある物を別の物に見立て驚きのミニチュア世界を表現するミニチュア写真家・田中達也さんによる奇跡のコラボが実現!!!

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田中さんのアイデアによって生み出されたミニチュア写真のタイトルは「贅沢はダウンサイズの醍醐味。贅沢は地球環境への大ゴミ。」。リゾート地の砂浜で海水浴を楽しむ様子は、俯瞰すると青いゴミ袋の海の一部となり、すぐ近くでは地球温暖化で氷が解けるなか懸命に生きるペンギンたち、そして下部ではリゾートから出たゴミのなかで貧しく生きる人々の姿など、ゴミ袋というアイテムひとつで現代における社会問題の数々が凝縮された作品に仕上がっています。

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作品を制作するにあたり一足先に映画を鑑賞したという田中さんは、「小さくなるという設定はもちろんのこと、それ以上にもっと大きな規模の話で、地球の環境問題の話や、社会情勢、格差社会だったりと、小さくなる事を通して、うまく表せている映画だったんじゃないかなと思います。いい意味で期待を裏切った作品だったので、面白かったです。」とキャッチーな設定だけでない本作に秘められた魅力を語り、「自分が『ダウンサイズ』すれば、例えばスマホが40型TVになる。そういうのはすごく魅力的だなと思います。あと、小さい屋敷が開いていくシーンがあるじゃないですか、あのドールハウスをまんま欲しい(笑)、ああいうのはテンション上がりますね(笑)。」と興奮を隠しきれない様子でコメントしています。

現代社会への風刺が込められた田中さんのミニチュア写真。映画をみれば、きっと「なるほど」と思うこと間違い無い、アレクサンダー・ペインが作品に込めた“実は深い”テーマとのシンクロを、ぜひ劇場の大きなスクリーンでお確かめください!

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田中 達也 TATSUYA TANAKA

ミニチュア写真家・見立て作家。1981年熊本生まれ。ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立て、独自の視点で切り取った写真「MINIATURE CALENDAR」がインターネット上で人気を呼び、雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題に。広告ビジュアル、映像、装画など手がけた作品は多数。’17年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを担当。写真集「MINIATURE LIFE」、「MINIATURE LIFE2」、「Small Wonders」発売中。

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2018.02.16

アレクサンダー・ペイン監督やマット・デイモンも大絶賛のアジア系新鋭女優ホン・チャウの魅力に迫る特別映像が到着!!

本作でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートを果たしたアジア系の新鋭女優ホン・チャウの魅力に迫る特別映像が到着いたしました!

共にダウンサイズするはずだった妻・オードリーの裏切りを後に知ってしまい、たった一人でミニチュア生活を過ごすことになってしまったポールの前に突如現れたのは、片言の英語しか話せないベトナムからの密入国者ノク・ラン・トラン。お人好しで損な人生を送ってきたポールは義足の生活を送る手助けしようとしたことをきっかけに、せっかちでマイペースなノクの性格に好き放題振り回されていくのかと思いきや、今まで知ることのなかった全く別の世界に気付かされていくこととなります。

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そんなポールにとって重要なキャラクターとなる、ノク・ラン・トランを演じたのは、ノクと同じくベトナム出身の両親を持ち、自身もタイの難民キャンプで生まれたというベトナム系アメリカ人女優のホン・チャウ。本作で『インヒアレント・ヴァイス』(2014)に続く2作目の映画出演となったホンですが、先日開催された第75回ゴールデングローブ賞では助演女優賞に見事ノミネート!すべての部門のなかでもアジア人唯一で、さらに自身としては初のノミネートという快挙を達成!解禁された映像を見てもわかるように劇中ではせっかちでマイペースなベトナム難民という癖のある役どころを堂々と演じ、同時にノミネートされた他のベテラン女優たちと肩を並べるに相応しい才能を発揮しています!

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自身が演じたノクをベトナム出身の両親に重ねながら演じていたというホンは「とても特別な役だったから、本当にちゃんとできるようにしたかった。女性の役、アジア人の女性の役っていうわけじゃなくて、それだけで素晴らしい役なの。」と役に対して並々ならぬ想いを寄せています。また、本作の監督を務めたアレクサンダー・ペイン監督はホンとの撮影を振り返り「幸運にもぴったりの役者と出会えた。彼女だけがこの役をできたんだと思うよ。」と熱のこもったホンの演技を大絶賛。

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さらに、主演のマット・デイモンも「アレクサンダーがホン・チャウのスクリーンテストの映像を送ってきたとき、大当たりが出た、と思ったんだ。ホンには非の打ちどころがない喜劇的タイミングが備わっていて、それでいて完全なバイリンガルなんだ。この映画のキャストはみんなすごいのだけれど、僕はノクの役がすべてのキーかもしれないと思う」とホンの活躍に太鼓判を押しています!

アレクサンダー・ペインとマット・デイモンが声をそろえて称賛するアジア系期待のホープ、ホン・チャウの活躍を是非スクリーンでご覧下さい!

2018.02.13

ダウンサイズした同級生はいまや王のような生活!? マット・デイモン、小さな旧友 にガチ人生相談!本編映像を公開!!

この度、縮小した世界での新生活を検討しているポール(マット・デイモン)が、一足先にダウンサイズした同級生に、興味津々にガチ人生相談をもちかけるシーンの本編映像が公開になりました!

ダウンサイズこそが人生を変えるチャンスだと考え始めたマット演じるポールが、一足早くダウンサイズした同級生デイヴ(ジェイソン・サダイキス)とミニチュア生活について話し込む場面。机上の空き箱に座った小さな小さな同級生にむかって、資産増加のメリット、人口増加問題の解消という社会的意義などが大々的に謳われるダウンサイズについて、そんな夢のような話は現実に起こり得るのか、実に興味津々に相談。デイヴが「王のような生活」と表現するとニヤニヤが止まらず思わず吹き出してしまいますが、小さくなったデイヴにとってはちょっとした吹息も強烈で・・・。マット演じる、どこにでもいそうな普通の男・ポールのちょっと抜けた雰囲気が非常に愛おしく感じられる場面です。

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13cmへの縮小を夢見るポールを演じたマット・デイモンは、突飛なアイデアながらリアリティたっぷりに描かれるミニチュア生活について自身も大きな魅力を感じているようで「欲しいもの、快適さに必要なものは全てある。世界最大の屋内スキー場もある。もちろん、彼らのサイズでだけどね。地上の楽園で、気楽な生活を送れ、大きな世界では得ることの出来ない快適さが手に入るというわけだ。ダウンサイズが次第に魅力的に見えてくるよね」とコメント。一方、先に小さくなった同級生デイヴを演じたジェイソン・サダイキスは「デイヴにとってダウンサイズは経済的な利益をもたらすもので、その快適さに熱狂的なんだ。カントリークラブのゴルフ狂で、その運営もしている、そんな奴だと考えてみたよ」とこの軽妙なキャラクターの役作りにおける独自の視点を明かしています。

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何かと悩みの尽きない現代社会。あなたも、マット・デイモンと共にミニチュア生活に夢見てみるのはいかがでしょうか?

2018.02.02

全身ダイヤコーデが、たったの83ドル!? 生プレゼンされる憧れのミニチュア生活に胸が高鳴る本編映像解禁!

この度、ダウンサイズした世界で手に入る煌びやかでリッチな生活をたしなむ、実際に13cmに縮小した人間たちによる生プレゼンショーを捉えた本編映像を解禁いたします!


多くの観衆が見守る中、立派な扉から登場してくるこのショーのプレゼンター・ジョフ役を演じるのは、映画、舞台、声優など幅広く活躍、さらにはトニー賞、エミー賞のホストを歴任し、2015年・第87回アカデミー賞(R)でもホストを務めたエンターテイナー中のエンターテイナー、ニール・パトリック・ハリス

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一見、TVショッピングの収録風景のようかと思いきや、なんとジョフのいた大豪邸はテーブル上のミニチュアサイズで左右に家がオープン!すると家の中では2度のアカデミー賞(R)ノミネート経験を誇るローラ・ダーン演じるセクシーなローラが入浴しており、身に着けるジュエリーはブレスレット、イヤリング、ネックレスと全身大きなダイヤばかりにもかかわらず、なんと総額たったの83ドル(日本円にして約9000円)・・・!?

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このダウンサイズ・生プレゼンショーに参加したポール(マット・デイモン)とオードリー(クリステン・ウィグ)が、13cmに縮むことで得られるであろう超セレブな生活を目の当たりにした羨望の表情が印象的な場面です。

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見事なプレゼン力と、誰もが羨むであろうダウンサイズ後の生活についてマット「ダウンサイズに興味を持つ人なら誰でもそうだけど、13cmであればもっといろんな贅沢が出来るってことがすぐにわかってくる。地上の楽園で、気楽な生活を送れ、この世界の労働者階級の生活からの解き放たれる場所と謳われているんだ」とその魅力を解説。クリステン「オードリーは、そんなに幸せではなく、結婚はしているけれど思い描いたような生活を送れておらず、何か変化を求めている。ダウンサイズがその答えに見えてくるの。この世界の1ドルが、レジャーランドでは何千ドルにもなるんだから、魅力的に思えるわよね」と同調していますが、この問題は悩みの多い現代社会に生きる我々日本人にも通ずるテーマ。きっとあなたもダウンサイズできる未来が待ち遠しくなるはずです!

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また本映像の解禁に合わせリニューアルされた『ダウンサイズ』公式サイト(http://downsize.jp/)ではダウンサイズした世界でのあなたの生活をシミュレーション出来る特設ページがオープン!不安なあなたへの簡単Q&Aはもちろん、現在の年収や貯金を入力するだけで、小さくなったあなたがどんな人生を送ることが出来るのかを簡単診断することが出来ます。大豪邸に、専属シェフ、プライベートジェットだって夢じゃない!ぜひ一度「ダウンサイズ診断」をしてみてはいかがでしょうか。

<ダウンサイズしたら、あなたはどんな人生が送れる?>
年収を入れるだけ!「13cmの人生診断」はこちら☟
http://downsize.jp/leisureland/

2018.01.31

『ダウンサイズ』本予告&新場面写真一挙解禁!13cmに縮小したマット・デイモンが人生大逆転に挑む!? 誰も見たことないリアルミニチュア人生!!

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この度解禁された本予告映像では、低収入で高ストレスの日々を送るマット・デイモン演じるポールが、<ダウンサイズ>された世界では、現在の貯金が82倍の14億円相当になると聞き、人生大逆転を賭けて、夫婦で<ダウンサイズ>に挑みます!大豪邸に暮らす裕福な生活を夢見、すべては順調のはずが・・・衝撃の展開が!怖気づいた妻オードリー(クリステン・ウィグ)が、先に13cmに縮小したポールを置いて、土壇場で逃げ出してしまうという予想外の事態に!“大きな”離婚届にもサインさせられて、まさかの人生どん底へ。

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しかし、そんなアクシデントは小さな世界で巻き起こる奇想天外な人生のスタートに過ぎなかった!
13cmの体には小さな茂みもジャングルに、体ほどの大きさもあるトンボや蝶たち。巨大なバラのプレゼントに、電子タブレットの巨大な映画スクリーン、ボトルのウォッカだって飲み放題!最低最悪の絶望から一転、驚きに満ちた人生の再出発に、ポールの人生は大きく動き始めます!はたして、小さくなったポールが見つける幸せの結末とは!?

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マットは常識にとらわれないユニークな発想が詰め込まれたこの作品について「独創的で、これまでに見たこともないような話で、(普段暮らしている)この世界では得られないような生活を送ることができるんじゃないかと感じるんだ。地球にいいことをしながらね」とコメントをよせています。

▼『ダウンサイズ』本予告映像