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2018.02.16

アレクサンダー・ペイン監督やマット・デイモンも大絶賛のアジア系新鋭女優ホン・チャウの魅力に迫る特別映像が到着!!

本作でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートを果たしたアジア系の新鋭女優ホン・チャウの魅力に迫る特別映像が到着いたしました!

共にダウンサイズするはずだった妻・オードリーの裏切りを後に知ってしまい、たった一人でミニチュア生活を過ごすことになってしまったポールの前に突如現れたのは、片言の英語しか話せないベトナムからの密入国者ノク・ラン・トラン。お人好しで損な人生を送ってきたポールは義足の生活を送る手助けしようとしたことをきっかけに、せっかちでマイペースなノクの性格に好き放題振り回されていくのかと思いきや、今まで知ることのなかった全く別の世界に気付かされていくこととなります。

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そんなポールにとって重要なキャラクターとなる、ノク・ラン・トランを演じたのは、ノクと同じくベトナム出身の両親を持ち、自身もタイの難民キャンプで生まれたというベトナム系アメリカ人女優のホン・チャウ。本作で『インヒアレント・ヴァイス』(2014)に続く2作目の映画出演となったホンですが、先日開催された第75回ゴールデングローブ賞では助演女優賞に見事ノミネート!すべての部門のなかでもアジア人唯一で、さらに自身としては初のノミネートという快挙を達成!解禁された映像を見てもわかるように劇中ではせっかちでマイペースなベトナム難民という癖のある役どころを堂々と演じ、同時にノミネートされた他のベテラン女優たちと肩を並べるに相応しい才能を発揮しています!

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自身が演じたノクをベトナム出身の両親に重ねながら演じていたというホンは「とても特別な役だったから、本当にちゃんとできるようにしたかった。女性の役、アジア人の女性の役っていうわけじゃなくて、それだけで素晴らしい役なの。」と役に対して並々ならぬ想いを寄せています。また、本作の監督を務めたアレクサンダー・ペイン監督はホンとの撮影を振り返り「幸運にもぴったりの役者と出会えた。彼女だけがこの役をできたんだと思うよ。」と熱のこもったホンの演技を大絶賛。

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さらに、主演のマット・デイモンも「アレクサンダーがホン・チャウのスクリーンテストの映像を送ってきたとき、大当たりが出た、と思ったんだ。ホンには非の打ちどころがない喜劇的タイミングが備わっていて、それでいて完全なバイリンガルなんだ。この映画のキャストはみんなすごいのだけれど、僕はノクの役がすべてのキーかもしれないと思う」とホンの活躍に太鼓判を押しています!

アレクサンダー・ペインとマット・デイモンが声をそろえて称賛するアジア系期待のホープ、ホン・チャウの活躍を是非スクリーンでご覧下さい!