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2018.02.28

村上佳菜子&和牛がダウンサイズ疑似体験!?
小さくなったらこんなに幸せ! 村上佳菜子が夢を叶える!!
大好物♥の身長超え・300kg巨大かき氷が登場!!

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この度、公開を記念して、2月28日(水)に公開直前イベントを開催いたしました!

バラエティ番組でも活躍するプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん、2年連続M1ファイナリストで今もっとも期待されている芸人の和牛が登場!本作の”幸せを掴むためにダウンサイズする”設定にちなんで、二組はダウンサイズして叶えたい夢を発表!その中でも、昨年500杯もかき氷を食べたという村上さんの「巨大かき氷を食べたい」という夢を叶えるべく、会場には人間が13cmになった時の大きさを再現した「巨大かき氷」が登場!300kgの氷で作られた2mを超えるかき氷は、なんと通常のかき氷の500杯分の大きさ!! プロフィギュアスケーターとして競技のリンクを離れた今でもこよなく氷を愛する村上さんは大喜びで、スコップ大のスプーンで頬張る豪快な食べっぷりを披露!体が13cmに“小さく”なるというダウンサイズを体験し、本作の魅力がいっそう”大きく”膨らむ大盛り上がりのイベントとなりました。

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【映画『ダウンサイズ』公開直前イベント 実施概要】

●日時:2月28日(水)
●会場: スターライズタワー<スタジオアース>
●登壇者(敬称略):村上佳菜子、和牛 (水田信二、川西賢志郎)
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<以下、レポート>
詰めかけた取材陣が待つ会場に、この映画のテーマである体が13cmに小さくなることで裕福な夢の生活を送れるという世紀の発明”ダウンサイズ”に興味津々の村上佳菜子さんが登場。スケート靴をイメージしてデザインされたという白いヒールに赤いスカート、白のブラウスという華やかな衣装に身を包んだ村上さんは「このダウンサイズという設定に引き込まれました!体が13cmになるというのは未知の世界なので、映画を観て、いまの現実世界で小さくなるとメリット・デメリットがあるんだなと感じたんですが、最後はやっぱりちっちゃくなりたい~!と思いました」とすっかりダウンサイズの世界観に魅了された様子。
ソチ冬季オリンピック出場経験を持つ村上さんは、先ごろ閉幕した平昌オリンピックにも大きな注目をしていたようで「すべての競技の1つ1つにドラマがあって、長野を超えるメダルも獲得できて勇気と希望をもらいました。メダルだけではなく日本の選手のやり切った表情がたくさん見れて素晴らしかったです。宇野昌磨選手には「よかったね、おつかれさま!」とメッセージを送ったんですが、「ありがとう!取材多くて眠いー」と返ってきました。宮原知子選手も「オリンピック楽しいー!」と言っていたんですが、2人とも次の世界選手権に向けてすでに一歩を踏み出していました。次に向かって進んでいてかっこいいです」と、ダウンサイズして新たな世界へと踏み出す本作にも通ずる想いを抱いたことを明かしました。

それでも、ダウンサイズしたら幸せが待っているものの、小さくなると二度と元には戻れない、という設定に迷いを捨てきれない村上さんのため、”ダウンサイズ推奨派”としてお笑い芸人・和牛の2人が駆け付け、メリットをプレゼンしてくれることに!水田さんは「きっと我々は2年連続M-1準優勝として、本当はとりたかった優勝よりダウンサイズした男たちとして呼んでもらいました」と自虐を交え会場を沸かせ、川西さんも「夢が膨らみますよね。ダウンサイズができたら世界最小の漫才師というスーパーキャラを手に入れて優勝してたかもしれないです。お客さんに小さくなってもらって沢山集まった会場でLIVEをやりたいです」と続け自身もダウンサイズを熱望。水田さんは「小さくなったら、女性の胸元に居てみたり、カールをロッキングチェアみたいにしたり・・・!あとヤングコーンを見てみたい。剥きたてのあの美味しいヤングコーンを!」と熱弁するものの会場はあまりピンと来ない雰囲気に包まれますが、小さくなってやってみたいことを問われた村上さんが「人の肩に乗ってみたいんです!それと食べること、特にかき氷が大好きで、普通でも巨大になるので巨大かき氷が食べたいです」と語ると川西さんに「まさかのヤングコーンとそんなに変わらない回答が!(笑)」とすかさずツッコまれてしまい会場は大きな笑いに包まれました。

その後、和牛さんから具体的なメリットのプレゼンがスタート!
川西さんから「その1、資産がなんと82倍!劇中の主人公のように1750万の貯金があれば14億5000万円ですよ!スゴイことです!」と発表されると、「ちょっと待ってください、どんなプレゼンをするかと思ったら。」となぜか口をはさむのは相方の水田さん。「僕なんて貯金が40万しかないので82倍で3200万、、、3200万!?いいですね!」と理屈っぽく考えたことで改めて良さを再認識した様子。川西さんから「村上さんもお金は、どっちかと言えば好きですもんね?」と鋭い質問を投げかけられた村上さんは「大人って怖いわー!(笑)」とタジタジになりながらも「フィギュアスケートって衣装もけっこうお金がかかったりしますし、好きな衣装を自由に作ってもらえそうですね!私も実はネイルのストーンもお店でやってもらうとお金かかるので自分でつけてるんです。そういうこと考えなくてよくなる!」とまさかの節約エピソードが飛び出し、ダウンサイズに引き込まれている様子。
続いて「その2、おもちゃの家も大豪邸に!」の発表にまたもや「虫とか来たらどうするんですか。巨大になっちゃいますよ。ガードを作っても下からモグラが来たらどうするの」とネチネチと始めた水田さんに川西さんは「下は全部セメント!モグラあきらめるから。いちいちつっかかってくんな!」としびれを切らし一喝!村上さんも「スケートリンクって溶かしてはいけないので大変なんですけど、小さくなれば少しの氷でいいですもんね。スケートリンクは競技選手優先でプロのほうが取りにくいので嬉しいです!」ととても現実的な悩みの解決を期待!
最後に「その3、食べ物がすべて巨大に!めちゃくちゃ食べれます!お菓子の家も可能ですよね」と発表されると村上さんは「食べ物好きとして幸せですねー!インスタ映えするし女子の夢!」と喜ぶものの、「餃子好きな人は困りますよね。なかなか中身にたどり着かず羽根で終わっちゃいますよね」とどうしても一言言わないと気が済まない水田さん。

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プレゼンを聞き、どうしても最後の決め手には欠いてしまっている村上さんのためにダウンサイズを疑似体験してもらうべく用意された、人間が13cmになった時の大きさを再現した「巨大かき氷」が登場!300kgの氷で作られた2mを超えるかき氷は、なんと通常のかき氷の500杯分の大きさ!!年間500杯のかき氷を食べるという無類のかき氷好きである村上さんは大興奮!
仲良しの浅田真央さんが、村上さんがファンである同じ愛知県出身の歌手・加藤ミリヤさんとかき氷の名店で遭遇したということをお聞きし、実際にそのお店に食べに行ったらとても美味しくて一気にかき氷にハマってしまった村上さん。そんな村上さんに、このかき氷をより美味しく召し上がってもらうべく、調理師学校を卒業し料理人として修業していた経歴をもつ水田さんが、桃の節句になぞらえて桜の花を使った和風の盛り付けを施すことに。花びらをかき氷に振りかけるもなかなかうまくいかず下にばかり積もった状況に「和食はお皿の余白の部分に盛り付けますからね」となんとか完成させ、村上さんはスコップ大のスプーンで大量の氷をすくいあげ一口で「こんな大口開けてブサイクに写っていませんかね?(笑)」と心配もよそに豪快に頬張りご満悦。

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ダウンサイズした世界で得ることができる大きな喜びを疑似体験し、ますますダウンサイズを気に入った村上さんは「設定の面白さについつい引き込まれて、でも最後は“実は深い“テーマに考えさせられました。この映画を家族や友人、いろんな人とぜひ観に行ってほしいです!」とアピールを忘れず、かき氷の巨大さを振り返りながら「宇野昌磨選手はお肉が大好きなので、お肉をたくさん食べさせてあげたいですね」と新たな夢も生まれた様子。体が”小さく”なるという世紀の大発明を一足先に体験できる本作の魅力が、いっそう”大きく”膨らむ大盛り上がりのイベントとなりました。

以上。