オープニング作品ヴェネチア国際映画祭
マット・デイモン
アレクサンダー・ペイン監督作品

7.4[WED]ブルーレイ&DVDリリース!
小さくなったら、
大きな幸せがつかめる
・・・ハズだった!!
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Introduction

一度しかない人生、もし大金持ちで大豪邸に住めるチャンスがあるとしたらあなたはどうする?
そんな全人類の「夢」を、ユニークなアイデアと圧倒的なリアリティで全世界が賞賛した傑作がいよいよ日本上陸する!
主演は、“普通の男”を演じさせたら世界一のマット・デイモン。
『オデッセイ』(15)で火星からの奇跡的生還を果たした彼が次に挑むのは・・・
13㎝の手のひらサイズになって、ミニチュアの世界に飛び込んでいくこと!
誰もがこの窮屈な時代の生きづらさを痛感していることだろう。そんな現代社会に苦しむ“あなた”にこそ観てほしい。

自分だけの幸せの価値を教えてくれる傑作がここに誕生した。

Story

人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球。
科学の進化によって、なんと人間を1/14に縮小する技術が発見された。
ネブラスカ州オマハに住む、いたって平凡な夫婦、ポール(マット・デイモン)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)。
低収入でストレスの多い日々を送る二人は、大金持ちで、大豪邸に住めるダウンサイズされた世界に希望を抱き、13cmになる決意をする。

しかし、ミニチュア化したポールに待ち受けるのは予想外の人生だった…。

FILMMAKERS

1961年2月10日、アメリカ、ネブラスカ州、オマハ生まれ。
オマハで育った。歴史学と、スペイン文学の学位をスタンフォード大学で、芸術修士号をカリフォルニア大学ロサンゼルス校で修めている。これまで7本の長編映画『Citizen Ruth (原題)』(96・未)、『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(99未)、『アバウト・シュミット』(02)、『サイドウェイ』(04)、『ファミリー・ツリー』(11)、『 ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(13)を製作し、アカデミー賞®脚本賞を2度受賞している。また、フィルム・ファウンデーションに所属し、オマハにあるシネマテーク「フィルム・ストリームス」も運営している。6つのうち4つの長編映画が彼が住んでいるネブラスカ州で撮影されている。
彼はネブラスカとロサンゼルスを行き来する生活を送っている。

Filmo graphy

『Citizen Ruth(原題)』(96・未) 監督・脚本
『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(99・未) 監督・脚本
『アバウト・シュミット』(02) 監督・脚本
『サイドウェイ』(04) 監督・脚本
『パリ、ジュテーム』(06) 監督・脚本・出演
『ファミリー・ツリー』(11) 監督・脚本・製作
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(13) 監督
『ダウンサイズ』(17) 監督・脚本・製作

1962年アメリカ、ワシントン州、ベルビュー生まれ。
シアトル郊外で生まれ育つ。ポモナ・カレッジでクリエイティブ・ライティングの学位を、ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ザ・アーツで芸術修士号を取得している。
監督で脚本家のアレクサンダー・ペインと長期的に共同作業を行っている。アレクサンダー・ペインと共同で書いた脚本の中には、『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(99・未)、『アバウト・シュミット』(02)、『サイドウェイ』(04)がある。これらの脚本の内、2つがゴールデングローブ賞を受賞。また、2度の脚本家組合賞とアカデミー賞®を受賞している。
2005年には、アレクサンダー・ペインとプロデューサーのジム・バークと共に、アド・ホミネム・エンタープライズを設立。『ダウンサイズ』に加えて、アド・ホミネムのチームは『バッドトリップ!消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張』(11・未)や、アカデミー賞®にノミネートされ、ゴールデングローブ賞のドラマ部門作品賞を受賞した『ファミリー・ツリー』(11)を製作した。
現在映画制作者の妻、タマラ・ジェンキンスと、7歳の娘と共にニューヨークに在住。

1945年12月27日、アメリカ、ワシントンD.C.生まれ。
1988年に『レインマン』でアカデミー賞®作品賞を、2度のエミー賞最優秀ドラマシリーズ作品賞を「ブレイキング・バッド」(08?13)で受賞している。プロデューサーとしての40を超えるクレジット作品には、『ダイナー』(82)、『ナチュラル』(84)、『グッドモーニング、ベトナム』(87)、アカデミー賞®作品賞ノミネート作品『バグジー』(91)、クリント・イーストウッド監督『パーフェクト ワールド』(93)、アル・パチーノとジョニー・デップ共演の『フェイク』(97)、SFコメディ『ギャラクシー・クエスト』(99)、『きみに読む物語』(04)、『ナルニア国物語』シリーズ(05?10)などがある。2017年には、スティーヴン・ソダーバーグ監督『ローガン・ラッキー』(17)もプロデュースしている。
テレビの分野では、ピーボディ賞、ゴールデングローブ賞、エミー賞を受賞した「ブレイキング・バッド」に最初からエグゼクティブ・プロデューサーとして関わっている。「ブレイキング・バッド」のスピンオフ作品「ベター・コール・ソウル」は好評を呼び、広くファンや批評から評価を得、7つのプライムタイム・エミー賞にノミネートされ、2つの放送映画批評家協会賞を受賞、テレビ批評家協会から最優秀新番組賞を得、第2シーズンも、AFIのテレビ番組・オブ・ザ・イヤーに輝き、6つのエミー賞、プロデューサー組合賞、ゴールデングローブ賞のノミネーションを得た。ジョンソンは現在、映画芸術科学アカデミーの委員を務め、プロデューサー部門の代表で、外国語映画賞委員の議長を務めている。

セットをデザインし、あらゆる大陸の大きな都市から田舎の村に至るまでのロケーションに命を吹き込むという仕事は、まさに過去20年間してきたものである。イタリアのミランで生まれ育ち、また舞台芸術と歴史を学び、光、影、カラーの相互作用に大きく影響されたデザイン・スタイルを育んできた。表現されたライティングによる感情と美学的なパッケージが、微妙な文脈で現実を変えることでストーリーをより高めている。こうした要素は普通の生活にも見られるが、ストーリーをより高めるというよりも、空間の感情的、美学的質に影響を与えている。これこそまさに、ハリウッドの丘の上に建てられ、17本以上の映画のリサーチ・準備・インスピレーションを得るために使われたセラのサニー・スタジオ・ライブラリーで行われていることだ。これらの映画の一部には、ニック・カサヴェテス『ジョンQ -最後の決断-』(02)、『ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら…』(06・未)、『トラブル・イン・ハリウッド』(08)、パオロ・ソレンティーノ監督の『きっと ここが帰る場所』(11)と、彼女がイタリアで最も高く評価されているダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の最優秀デザイン賞を受賞した『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(13)がある。
力強い性格や、内に秘めた偉大なパーソナリティーが彼女の視点を特徴づけている。強くアクセントのついた髪型、シャープな知性、先鋭なユーモア、情熱的なコミットメントを併せ持っている。こうした彼女の性格が、本物とバランスへの情け容赦のない追求と時に繊細で、しばしば美しく、常に機能するデザインをもたらしている。

アレクサンダー・ペインとチームを組んで20年以上になる。最初のコラボレーション作品はローラ・ダーン出演の『Citizen Ruth(原題)』(96・未)だった。続いてリース・ウィザースプーン出演のヒット作『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(99・未)(この映画で初めて、テントはアメリカ映画編集者協会賞にノミネート)、また、『アバウト・シュミット』(02)、『サイドウェイ』(04)でも映画編集者協会賞ノミネートされ、2011年のジョージ・クルーニー出演の『ファミリー・ツリー』(11)では、アカデミー賞®にノミネートされ、映画編集者協会賞、最優秀ドラマ部門エディー賞を受賞した。
ロサンゼルスのシティーカレッジの映画学校に進んだ後、伝説的なB級映画のプロデューサーの元、『トレイシー・ローズの 美女とエイリアン』(88・未)からキャリアを積む。B級映画で修行を積む中、アメリカのインディペンデント映画ムーブメントに関わるようになり、上記のアレクサンダー・ペインの『Citizen Ruth(原題)』を編集。
その他の作品には、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルズ出演でドラッグを追った『ブロウ』(01)、ジェームズ・マンゴールド監督のウィノナ・ライダー主演『17歳のカルテ』(99)、『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(13)などがある。
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(13)、最新作『ダウンサイズ』を含む、アレクサンダー・ペインのすべての映画で編集を担当しているほか、バリー・ソネンフェルド、ナンシー・マイヤーズ、マーティン・スコセッシらの名監督と仕事をしてきている。

ヴィジュアル・エフェクト・スーパーバイザーとして、『ロボコップ』(14)、『パシフィック・リム』(13)、『オーストラリア』(08)などで知られている。幼い頃にヴィジュアル・エフェクトに興味を持ち探求し始めたのは、プラモデルを作ったものを父の8ミリフィルム・カメラで撮影するようになったからだった。高校では、もっと現代的な映像の制作方法、つまりコンピューター・グラフィックスを発見。コンピューターサイエンスの学位を取得し、シリコンヴァレーで短期間仕事をした後、プロフェッショナルなキャリアをインダストリアル・ライト&マジック社で積み始める。ボス・フィルム・スタジオ、シネサイト、VIFX、ドリーム・クエスト・イメージスなど、幾つかのヴィジュアル・エフェクトの会社で働いて修行を積んだ。
2001年からは、フリーランスのヴィジュアル・エフェクトスーパバイザー、セカンド・ユニット・ディレクターとして働き始めた。映画クレジットには、『タイムマシン』(02)、『キッド』(00)、『アンドリューNDR114』(99)、『エネミー・オブ・アメリカ』(98)、『エアフォース・ワン』(97)、『マスク2』(05)、『ウォーターワールド』(95)などがある。VFXの専門家としての職業に加え、南カリフォルニア大学のピーター・スターク・プロデューシング・プログラムで、ヴィジュアル・エフェクトを教え、映画芸術科学アカデミー、ヴィジュアル・エフェクト・ソサエティー、アメリカ映画監督協会のメンバーである。

故郷のオーストラリアのブリスベンでファッションを学び、裁断、着付け、仕立ての技術をABCテレビと、シドニーにあるオペラ・オーストラリアで身につけた。初期には、ブルース・スプリングスティーンのTシャツを制作したり、アカデミー賞®受賞作『ピアノ・レッスン』(93)での衣装制作などに携わった。
これまでに、アレクサンダー・ペイン、トム・マッカーシー、ジョージ・クルーニー、ロバート・レッドフォードなどの優れた映画監督たちと仕事をしてきた。『ファミリー・ツリー』(11)の妻が浮気をしているホノルルの弁護士、また『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(99・未)の学校の議会でのポジションを守ろうとする生徒など、これまで生地、シルエット、パターン、カラーを駆使して様々なキャラクターを描写してきた。ジャック・ニコルソン主演の『アバウト・シュミット』(02)で、2003年の衣装デザイン組合賞を受賞。またブルース・ダーン主演の『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』で同賞にノミネートされた。『ダウンサイズ』は、アレクサンダー・ペイン監督との6度目のコラボレーションにあたり、『サイドウェイ』(09)でも担当している。その他の作品には『トワイライト~初恋~』、『バーシティ・ブルース』(99)、『バッド・サンタ』(03)、『リング2』(99)、アカデミー賞®受賞作『スポットライト 世紀のスクープ』(15)などがある。最新作は、リテーシュ・バトラ監督、ジェーン・フォンダ、ロバート・レッドフォード出演の『夜が明けるまで』(17・未)に参加している。

1963年、イギリス、ハートフォードシャー州、セント・オールバンズ生まれ。
予期しないような感覚、音、特徴的な音楽的嗜好はイギリスの作曲家としての特徴として挙げられることが多い。
音楽家でない家庭に生まれ、初期の音楽教育を受けた時期は短く、正式なものでなかったにもかかわらず、12歳の時には既に映画音楽家になりたいという直感が働いていたという。映画音楽をモーリス・ジャールが担当した『アラビアのロレンス』(62)、エンリオ・モリコーネが担当した『続・夕陽のガンマン』(66)がインスピレーションだと語る。アカデミー賞®ノミネート作品『マイレージ、マイライフ』(09)、『サイドウェイ』(2007年度のゴールデングローブ賞、放送映画批評家協会賞に作曲部門でノミネート)、『とらわれて夏』(13)、『ドム・ヘミングウェイ』(13・未)、『アバウト・シュミット』(02)、『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(99・未)、『ミーン・ガールズ』(04)、『ウェディング・クラッシャーズ』(05・未)、『ザ・スナイパー』(05・未)、『再会の街で』(07)、『ハンティング・パーティ』(07)、『サンキュー・スモーキング』(05)を含む既に50以上の映画の音楽の作曲を手掛けている。ケントはまた、エミー賞にノミネートされたショウタイムのヒット作「デクスター」(06~13)のメインのテーマ曲を作曲。2012年にはリチャード・カーク賞を受賞。
彼は、アレクサンダー・ペイン、マーク・ウォーターズ、ジェイソン・ライトマン、バー・スティアーズ、リチャード・シェパードなどの様々な有名監督たちと関係を築いて仕事をしている。

  • ダウンサイズしたら、
    野菜で森を作ってそこに小さくなった人が楽しんでもらえるような、小さなテーマパークを作ってみたい。

    ミニチュア写真家
    田中達也
  • ダウンサイズしたら、
    ドローンにまたがって、自分で操縦しながら、色々な所へ行きたいな。

    元F1レーサー
    中嶋悟
  • ダウンサイズしたら、
    キャビアやイクラを使った料理を作ってみたい。でも、一粒が大きくて濃厚だから、うまいのかなぁ?
    食べてみたいような、みたくないような・・・

    料理研究家
    西村淳
  • ダウンサイズしたら、
    自分で作ったミニチュアの部屋に住んで、冷蔵庫で好きなだけショッピングを楽しんで、お風呂でのびのび泳いで、超巨大なテレビで映画鑑賞して、好きなバナナを死ぬほど食べたいです。
    あー小さくなりたい!

    ミニチュアアニメーター
    Mozu
  • ダウンサイズしたら、
    ボロアパートの4畳半も体育館ぐらいになるね、と昔、赤瀬川原平さんと貧乏話をして笑ったことがあります。
    この映画はその金持ち版。
    でも面白さはおんなじ!

    「孤独のグルメ」原作者・音楽家
    久住昌之
  • ダウンサイズしたら、
    衣食住をまかなうための生産に必要な労働が大幅に減るため、自由に使える時間が増える。
    その結果、人類全体がアーティストとして生きていけるようになるだろう。

    経済アナリスト
    森永卓郎
  • ダウンサイズしたら、
    delaのメンバー全員で小さくなってコンサートをしてみたいです。
    いつもより大きく踊らないといけないので大変そうですが上からファンの人に覗き込まれるライブも楽しそうです。

    アイドルグループ "dela"
    川崎成美
  • ダウンサイズしたら、
    13cm!これ、さいわい!!乗り物はタダ乗り、劇場はタダ入り、誰にもみつからない!!!
    セコイね、これ。。

    映画評論家
    浜村淳
  • ダウンサイズしたら、
    家の猫は恐竜だ。ブルドーザー的な重機でごはんをあげたりするのだろうか。ちょこまかしてたら狙われる。
    寝ている隙に近づいて、奴のお腹で眠ってみたい。命がけだが心地いいはずだ。

    こま撮りアニメーション監督
    「どーもくん」「こまねこ」

    合田経郎
  • ダウンサイズしたら、
    自宅のテレビでも映画館並みの大画面と迫力で毎日映画が観たい!
    そして体が小さくなったとしても、心の大きさだけは変わらない人間でいたい。

    映画評論家
    松崎健夫
  • ダウンサイズしたら、
    通常サイズの人と「進撃の巨人」のコスプレや、「ティンカーベル」のコスプレをやってみたい!

    コスプレイヤー・タレント
    Shiho
  • ダウンサイズしたら、
    今までと見える世界も、世の中の見方も変わるのだと思います。
    ネコの背中に乗って、色々な所に行ってみるのも楽しそうですね。

    「ネコソファ」製作・広松木工株式会社
    谷口美香
  • ダウンサイズしたら、
    昔の映画『ミクロの決死圏』の様に、
    人間の体内に入ってがん細胞を徹底的にやっつけてやりたい。

    ウルトラQ 1/8計画、
    主演女優(江戸川由利子役)

    桜井浩子

AWARDS

1970年10月8日、アメリカ、マサチューセッツ州、ボストン生まれ。
当地のハーバード大学に進み、アメリカン・レパートリー・シアターで最初の舞台を踏む。最初に注目を集めるようになったのは、親友のベン・アフレックと1997年に脚本を共同執筆しアカデミー賞®を受賞した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』だった。この脚本はゴールデングローブ賞も受賞し、また役者としてアカデミー賞®、ゴールデングローブ賞、映画俳優組合賞にノミネートされた。1999年にはアンソニー・ミンゲラ監督作『リプリー』に出演し、ゴールデングローブ賞にノミネート。2009年にはクリント・イーストウッドの実話ドラマ『インビクタス/負けざる者たち』で、南アフリカのラグビー選手フランソワ・ピナールを演じ、アカデミー賞®、映画俳優組合賞の助演男優賞にノミネートされた。また同年スティーヴン・ソダーバーグの『インフォーマント!』でもゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされる。ソダーバーグとの共作は多く大ヒット映画となった『オーシャンズ11』シリーズ(01~07)など、合計7作でタッグを組むこととなる。
また、2002年に大人気アクション映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズ(02~16)に出演。記憶を失った秘密工作員を演じ、これまでのイメージを覆す壮絶なアクションを披露し、後半の2作を監督したポール・グリーングラスと再びタッグを組んだシリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』(16)の大ヒットも記憶に新しい。2015年にはリドリー・スコット監督の『オデッセイ』に出演、火星で救援が来るまで生き残ろうと奮闘するキャラクター、マーク・ワトニーを演じた。興行的成功を収めた本作は特に好評を得、アカデミー賞®7部門にノミネート、マット・デイモンも主演男優賞にノミネートされた。
 その他の代表作として、映画のタイトルとなった役を演じ、賞を総なめにしたスティーブン・スピルバーグの『プライベート・ライアン』(98)、フランシス・フォード・コッポラ監督『レイン・メイカー』(97)、ロバート・レッドフォード監督『バガー・ヴァンスの伝説』(00)、ビリー・ボブ・ソーントン監督『すべての美しい馬』(00)、テリー・ギリアム監督『ブラザーズ・グリム』(05)、レオナルド・ディカプリオ、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグと共演したマーティン・スコセッシ監督のアカデミー賞®作品賞作品『ディパーテッド』(06)、クリント・イーストウッドと再度タッグを組んだ『ヒアアフター』(10)、コーエン兄弟の西部劇のリメイク作『トゥルー・グリット』(10)、キャメロン・クロウ監督『幸せへのキセキ』(11)、ニール・ブロムカンプ監督のSFスリラー『エリジウム』(13)、ジョージ・クルーニー監督『ミケランジェロ・プロジェクト』(14)などがある。またケネス・ロナーガン監督のアカデミー賞®受賞作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(16)などではプロデューサーも務めている。
 最新作は、コーエン兄弟が脚本を執筆し、ジョージ・クルーニーが監督した、1950年代、郊外に住む家族が何者かによる侵入を経験し、脅迫、復讐、裏切りにまつわる物語で父親役を演じた『Suburbicon(原題)』(17)。

1973年8月22日、アメリカ、ニューヨーク州ロッチェスター出身。ロサンゼルスを拠点とする即興/寸劇コメディグループ「グランドリングス」のメインメンバーとしてそのキャリアをスタートさせた。同年代の女優で最も多彩な才能を持つ女優の一人と評される。「サタデー・ナイト・ライブ」のパフォーマンスから、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(11)に至るまで、テレビや映画の脚本家として、また、プロデューサーとして活躍してきた。2012年には、タイム誌の世界で最も影響力のある100人に選ばれ、2009年にはエンターテイメント・ウィークリーが「サタデー・ナイト・ライブ」での彼女のパフォーマンスについて、最も優れたパフォーマー15人の一人に数えた。
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』では、初めてアカデミー賞®脚本賞にノミネートされた。女優としては、2013年のクリスマスに、20世紀フォックスの『LIFE/ライフ』で、この映画の監督とプロデュースもしたベン・スティラーと共演した。ジェイムス・サーバーの短編小説が原作で、この映画はウォルター(ベン・スティラー)の目と夢を通してファンタジーの世界を覗き込む物語でタイム誌で働くウォルターの同僚、シェリル・メルホフを演じた。『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』(13・未)にチャニ・ラストネーム役で出演。2015年には、ゴールデングローブ賞受賞、アカデミー賞®ノミネート作品、20世紀フォックス、リドリー・スコット監督の『オデッセイ』で、マット・デイモン、ジェシカ・チャステインと共演。宇宙飛行士の火星でのサバイバルを描いた。その他の出演作として、『ソーセージ・パーティー』(16)で、セス・ローゲン、ジョナ・ヒル、ビル・ヘイダー、マイケル・セラと共に声優として出演。また、ポール・フェイグ監督の『ゴーストバスターズ』(16)でメリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズと出演。スティーヴ・カレルと共に、アカデミー賞®;ノミネート作品『怪盗グルーのミニオン危機一発』(12)にルーシー役で声の出演。今年もまた『怪盗グルーのミニオン大脱走』(17)に再出演し、世界中で10億ドルの興行収入を記録した。
 今後の待機作としてはパラマウント・ピクチャーズで、ジャック・ニコルソン主演で、正反対の性格を持つ娘と父のコミカルなドラマであるドイツ映画『ありがとう、トニ・エルドマン』(16)のリメイク企画がある。また、ケイト・ブランシェット、ビリー・クラダップと共演するリチャード・リンクレイター監督のマリア・センプルの同名小説に基づく『Where'd You Go, Bernadette? (原題)』(18)も控えている。

1956年10月4日、オーストリア、ウィーン生まれ。
2009年にクエンティン・タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』で、ナチスの大佐ハンス・ランダを演じ、アカデミー賞®、全米映画俳優組合賞、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、そしてカンヌ映画祭の各賞を受賞。また、同監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』(13)での演技で二度目のアカデミー賞®を受賞した。またこのドクター・キング・シュルツの役で、2013年度のゴールデングローブ賞と英国アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞。2014年12月1日にはハリウッドのウォーク・オブ・フェームに殿堂入りを果たした。
近年の出演作ではデヴィッド・イェーツ監督の『ターザン:REBORN』(16)で、キャプテン・ロムの役を演じ、サミュエル・L・ジャクソン、マーゴット・ロビー、アレキサンダー・スカルスガルドと共演した。2015年にはジェームズ・ボンドの敵、オーベルハウザー役として『007 スペクター』に出演している。
2014年には、ティム・バートンの伝記映画『ビッグ・アイズ』に出演している。この役で、コメディ/ミュージカル部門のゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされた。また、ジェイソン・ベイトマン、チャーリー・デイ、ジェイソン・サダイキス、ジェニファー・アニストン、クリス・パインと共にコメディ映画『モンスター上司2』(14・未)に出演。
 2012年にはテリー・ギリアム監督『ゼロの未来』にマット・デイモン、ティルダ・スウィントンと出演し、またフォックスのアニメーション長編映画『メアリーと秘密の王国』にも声の出演をしている。2011年には、ヴァルツは『おとなのけんか』に出演。これは、ヤスミナ・レザのトニー賞を受賞した戯曲「大人は、かく戦えり」の映画化で、ロマン・ポランスキーが監督し、ケイト・ウィンスレット、ジョディ・フォスター、ジョン・C・ライリーと共演した。同年、サミット・エンターテイメント製作、ポール・W・S・アンダーソン監督の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』にも出演。リシュリュー公爵を演じ、ミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルーム、マッツ・ミケルセンと共演した。
 その他にもリース・ウィザースプーン、ロバート・パティンソンと共演し、サーカスの所有者を演じた『恋人たちのパレード』(12)や、同年ミシェル・ゴンドリーの『グリーン・ホーネット』(11)で、セス・ローゲン、キャメロン・ディアスと共演し、チュドノフスキー役を演じている。ヨーロッパでのテレビ・映画・舞台のキャリアは30年あまりに及ぶ。2013年の一時期はスクリーンの外で、初めてオペラ、リヒャルト・シュトラウスの「バラの騎士」を演出した。2018年にはロバート・ロドリゲス監督の『Alita: Battle Angel(原題)』に、ローサ・サラザール、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリと出演する。現在は、監督デビュー作となるニューヨーク・タイムズ誌に掲載されたフランクリン・フォアの記事に基づいた映画『Georgetown(原題)』(18)の製作中。

1979年10月8日、タイ生まれ。
ニューオーリンズで育ち、ボストン大学の映画学コースを卒業、その後ニューヨークで演技を学んだ。現在はロサンゼルスに在住。
最近では、リアン・モリアーティによる同名タイトルのベストセラーが原作で、評判高いHBO製作ダークコメディ連続ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」(17)に出演した。ジャン=マルク・ヴァレが演出を務めたこのドラマは、カリフォルニア、モントレーの静かな場所で起きる殺人を描く物語。チャウが演じるのはジャッキーという役で、コメディ要素のある、用心深い学校の保護者を演じている。共演は、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリー、アレキサンダー・スカルスガルド。
2014年には、トマス・ピンチョン原作、ポール・トーマス・アンダーソン監督のアカデミー賞®ノミネート作品『インヒアレント・ヴァイス』に出演。ホアキン・フェニックスと共演し、愉快なストリップ売春宿の従業員、ジェイドを演じている。映画は2015年インディペンデント・スピリット賞でロバート・アルトマン賞を受賞した。ホン・チャウはまた、NBCのコメディシリーズでベン・フェルドマン、クリスティン・ミリオティが出演し、ケイティ・セイガルがナレーターを務める「A to Z(原題)」(14~15)に出演している。ホン・チャウは、アンドリューの同僚で、ゼルダとの恋の傷を癒すために彼を助けたいが、自分自身の恋のしがらみから曇った判断をしてしまうロラの役を演じている。
 2010年には、最初にファンに注目されるようになった評判高いテレビシリーズ「Treme(原題)」(11~13)で、リン役で出演。このドラマでは、ベトナム人の漁師の娘を演じた。このシリーズはハリケーン・カトリーナ後のニューオリンズの住民が、彼らの生活、家、他には代え難い文化をもう一度再建しようとする物語だった。デヴィッド・シモンとエリック・オーヴァーマイヤーによるこのシリーズは複数のエミー賞、グラミー賞にノミネートされ、ピーボディ賞を受賞した。
 映画出演2作目となる本作『ダウンサイズ』では、すでにゴールデングローブ賞助演女優賞、全米映画俳優組合賞助演女優賞などにノミネートされ、アカデミー賞®への期待が高まっている。

● 第75回ゴールデングローブ賞 ノミネート
(助演女優賞)
● 第24回全米映画俳優組合(SAG)賞 ノミネート
(助演女優賞)
● 第23回放送映画批評家協会賞 ノミネート
(助演女優賞)
● 第14回セントルイス映画評論家協会賞 ノミネート
(助演女優賞) 1979年10月8日、タイ生まれ。
※ 2017年12月25日現在

1944年10月14日、ドイツ、ケルン生まれ。
18歳のとき、英語を学ぶために英国へ渡った。そこで演技のコースをとった。彼の最初のヒットした映画は、『残酷!女刑罰史』(70)で、この映画は「V」指定とされ、31の国で上映が禁止されたが、シリーズが以後2作(キアはこれには出演していない)も制作された。この映画はセックスと暴力の描写が豊富で、ノーカット版がリマスターされ1997年に再発売された。
映画監督のポール・モリセイに飛行機で旅をしている際に出会い、映画『悪魔のはらわた』(73)のフランケンシュタイン役を持ちかけ映画に出演することになった。その姉妹映画『処女の生血』(74)がそれに続いて、ウド・キアはカルト的人気を得る様になった。この映画の制作が終わった後、すぐに映画のクルーは『処女の生血』の撮影に取り掛かった。ウド・キアはこの2つの映画のことをなつかしく思っていて、彼自身はドラキュラのほうがフランケンシュタインよりもお気に入りだと話している。
1970年代の作品には、『O嬢の物語』(75)、『ブラッドヘル』(75・未)、『サスペリア』(77)がある。90年代にはアメリカでも活躍し始め、最初のブレイクとなったのは、『マイ・プライベート・アイダホ』(91)のハンス役だった。その他の出演作には、『カウガール・ブルース』(93)、ジム・キャリー主演『エース・ベンチュラ』(94)、「キングダム」(94~97)、『バラ色の選択』(90)、『奇跡の海』(96)、『ピノキオ』(96)、『ブレイド』(98)、『アルマゲドン』(98)などがある。ウド・キア出演の今後リリースされる最も新しい映画には、ガス・ヴァン・サント監督『Don't Worry, He Won't Get Far on Foot (原題)』(18)、ティモ・ヴオレンソラ監督『アイアン・スカイ』(12)の続編などがある。

1975年9月18日、アメリカ、バージニア州、フェアファックス生まれ。
カンザス州のオーバランドで育った。コメディアンとしても知られ、2005年にはNBCの由緒ある「サタデー・ナイト・ライブ」のレギュラーとなり、「副大統領ジョー・バイデン」などのショートコントで人気をつかんだ。その後、2013年には、ジェニファー・アニストンとしたニューラインシネマ製作のヒット作『なんちゃって家族』に出演し、映画は世界で2億7千万ドルの興行収入を収めた。2014年には、ジェイソン・ベイトマンらと共演したコメディ映画『モンスター上司2』(14・未)に出演した。
その他の出演作には、アン・ハサウェイ主演『シンクロナイズドモンスター』(17)、ソニーピクチャーズのアニメーション映画『アングリーバード』(16)での声の出演、ウィル・フェレル、ザック・ガリフィナーキスらと共演、ジェイ・ローチが監督した『俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!』(12・未)、ジュリア・ロバーツ、ケイト・ハドソン、ジェニファー・アニストンと共演したゲイリー・マーシャル監督『マザーズ・デイ』(16)、オーウェン・ウィルソン主演、ファレリー兄弟監督のコメディ『ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活〈一週間限定〉』(11・未)、ジェニファー・アニストン、ジェラルド・バトラーと共演した『バウンティー・ハンター』(10)、ドリュー・バリモア、シャスティン・ロングと共演した『遠距離恋愛 彼女の決断』(10)、キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャーと共演した『ベガスの恋に勝つルール』(08)がある。また他に、『幸せになるための10のバイブル』(07・未)、『幸せのセラピー』(07)、『俺たちダンクシューター』(08)、などがある。
 次回作はエド・ハリス、エリザベス・オルセンと共演する『Kodachrome (原題)』(17)。トロント国際映画祭でプレミア上映され、2018年春に映画館とネットフリックスでリリースされる予定だ。マーク・ラソ監督のこの映画は、ジェイソン・サダイキスとエド・ハリスが父と子を演じ、閉館になってしまう前にカンザスシティにある特別な写真スタジオを訪れようとする物語だ。

1973年7月15日、アメリカ、ニューメキシコ州、アルバカーキ生まれ。
舞台俳優として経験があり、2つのトニー賞を受賞したミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(トニー賞、ドラマ・リーグ・アワード、ドラマ・デスク・アワード受賞)のヘドウィグ役で知られるようになった。舞台での豊富な経験を生かし、ジョナサン・ラーソンの「レント」で、ミュージカルの舞台演出デビューを果たす。ハリスは司会者としても、第63回、65回、66回、67回トニー賞のホスト役、また、第61回、65回のエミー賞のホスト、第87回アカデミー賞®のホストも2015年に務めている。エンターテイメント・ウィークリー誌によって「2008年の今年のエンターテイナー」に選ばれ、また2010年度のタイム誌の世界で最も影響力のある思想家、リーダー、アーティスト、ヒーロー100人にも選ばれている。
デヴィッド・フィンチャー監督作、20世紀フォックス製作『ゴーン・ガール』(12)に出演。その他の映画のクレジットには『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』(14)、『スマーフ』シリーズ(11,13)、『ハロルド&クマー クリスマスは大騒ぎ!?』(11・未)、『ビーストリー』(11)、『The Best and the Brightest』(10・未)、『Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay』(08・未)、『Harold & Kumar Go to White Castle』(04・未)、『アンダーカバー・ブラザー』(02)、『2番目に幸せなこと』(00)、『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)、『マイフレンド、クララ』(88・未)などがある。映画、舞台だけでなく多彩な才能を持つハリスは、声優の分野でも同等の成功を世界中で収めている。その中には、『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』(13)、TVシリーズの「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」(08~)などがある。オラフ伯爵を演じているネットフリックスの「レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと」シリーズ(17~)は、シーズン2が2018年の初旬に公開される予定。

1967年2月10日、アメリカ、カリフォルニア州、ロサンゼルス生まれ。
2度アカデミー賞®にノミネートされ、感動的で心を揺るがす演技で観客や批評家を魅了してきた。2010年には、映画とテレビへのその功績から、母ダイアン・ラッド、父ブルース・ダーンと共に初めて家族として「ファミリースター」としてハリウッドのウォーク・オブ・フェームに殿堂入りした。2度のアカデミー賞®ノミネーションに加えて、4度のゴールデングローブ賞受賞、6度プライムタイム・エミー賞にノミネートされている。アカデミー賞®にノミネートされた『ランブリング・ローズ』(91)で注目を浴び、1993年にサム・ニール、ジェフ・ゴールドブラムと共演したスティーブン・スピルバーグ監督の世界的、記録的興行収入の大ヒット作『ジュラシック・パーク』に出演。この映画はその後3部作となった。その後この年にはクリント・イーストウッド監督、ケヴィン・コスナー主演の『パーフェクト ワールド』に出演。1996年には、ブラックコメディ『Citizen Ruth (原題)』(96・未)に出演。当時は新人だったアレクサンダー・ペイン監督作への初めての出演で、モントリオール世界映画祭では最優秀女優賞を受賞した。2006年には、デヴィッド・リンチの『インランド・エンパイア』に3つの異なった役柄で出演。リンチ監督とは、『ブルーベルベット』(86)、『ワイルド・アット・ハート』(90)や、カルトドラマのリバイバル「ツイン・ピークス The Return」(17)に出演している。
 その他の出演作には、『りんご白書』(84)、『マスク』(84)、『遠い空の向こうに』(99)、ロバート・アルトマン監督の『Dr.Tと女たち』(00)、『I am Sam アイ・アム・サム』(01)、『ザ・マスター』(12)、『きっと、星のせいじゃない。』(14)、2度目のアカデミー賞®ノミネートを果たしたジャン=マルク・ヴァレ監督作『わたしに会うまでの1600キロ』(15)がある。ジャン=マルク・ヴァレ監督とは、ライアン・マリアーティーによる、3人の母を描いた同名小説に基づいたTVドラマ「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」(17)にも出演しており、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマンらと共演している。2017年には『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にも出演し、新しいキャラクターのホルド中将を演じている。

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